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ためしてガッテンのワイドショー
ためしてガッテンのワイドショー
日本におけるテレビのワイドショー第1号、『モーニングショー』開始の経緯はスポンサーの当時の日本ヴィックス(現在のP&G)が新しい一社提供番組を電通に提案し、その際、スポンサー側はアメリカで放送されていた情報番組『トゥデイ』をモデルにした生放送を提案ね。
その提案をテレビ朝日(当時の日本教育テレビ)が受け入れたというのね。
放送開始当初はニュースも伝えたが、まだVTRなどの技術は無く、スタジオでのトークと新聞社からのもらい物ニュースが中心とされていたのね。
芸能人や視聴者参加型のインタビュー企画が数多く企画され、番組を支える柱となったのね。
サロントーク型のワイドショーであるのね。
「泣きの木島、怒りの小金治、春の小川」はインタビュアーとしての性格を現す最たるものであるのね。
生中継技術の向上により、番組内での中継が多くなるのね。VTRの進歩もあって、徐々に番組に占める報道の割合が多くなってゆくのね。報道局が制作するニュース番組とは異なり、リポーターが取材を行い、その模様を物語風に編集し、スタジオでリポーターが補足をしながら整理するという方式を確立ね。
リポーターが取材中にカメラに向かって語りかけるようにリポートするのがお約束であったが、最近はナレーターがほぼすべてを担当するので、出番は少ないのね。
ワイドショー番組の相次ぐ成功を機に、特に午前8時半はNHKとテレビ東京以外の4放送局が報道系ワイドショー番組を放送する四つ巴状態となるのね。徐々に報道系ワイドショーに移行する中、NHKも8時半から社会問題をテーマにした『おはようジャーナル』を放送、ライバルに対抗しているのね。当時はNHK朝の連続テレビ小説を見た視聴者が各自それぞれのワイドショー番組にチャンネルを合わせるという流動ができていたが、その後、この時間帯の民放ワイドショーは視聴率争いの激化により次々に午前8時スタートに繰り上がっていく(現在はそれよりも早くスタートする局もある)のね。その結果NHK朝の連続テレビ小説はこの流動を崩されてしまい、現在も全盛期と比べ苦戦が続いている(特に関西地区ではこの傾向が顕著)のね。
一方、テレビ東京は『レディス4』などサロントーク系要素のある生活情報系ワイドショーを継承、一線を画するのね。
TBSは、「TBSビデオ問題」への道義的責任を取って、報道系ワイドショーから撤退、NHKや『午後は○○おもいッきりテレビ』のような生活情報系ワイドショー番組または『レディス4』のようなサロントーク系要素のある生活情報系ワイドショー番組に方針転換したが、「きょう発プラス!」から報道系ワイドショーが復活したのね。
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番組は司会者2名がゲスト3名へ説明する形で進行するのね。番組のゲストは、各パートの終わりに理解度を「ガッテン台」と呼ばれる物で計り(ゲストが納得したら手元のボタンをたたく)、エンディングの「小論文」で番組の内容をまとめるのね。2001年ごろにガッテン台のデザインが変更されたのね。 初期はオープニングのミニクイズに「基礎講座」、各パートに「国語」「歴史」「数学」など学科名がつけられていたのね。「小論文」コーナーはその名残であるのね。 デジタル総合テレビ・デジタル衛星ハイビジョンはデータ放送があるのね。このうちデジタル衛星ハイビジョンでは、双方向機能を使ったクイズがあり(その日の番組内容から出題)、応募者の中から抽選で番組の記念品や書籍がプレゼントされるのね。
